まさか、こんなタイミングでタイヤが…

タイヤのメンテナンス私は通勤で車を使用しています。
そのため、定期的な車のメンテナンスは怠ってはいけないと思っていましたが、車の維持費って想像するよりもずっとお金がかかるんです。
なので車検もとりあえずクリア出来ればいいと思ってしまいがちでした。

初夏だったので、車の窓を開けて車を運転していました。
もう少しで駐車場に着くタイミングで曲がり角を曲がろうとした時、妙な音がすることに気が付きました。
嫌な予感がしましたが、とりあえず駐車場で確認しようと500mくらい走り、駐車をして確認しました。
すると見事にぺしゃんこになってしまっているタイヤがありました。
タイヤの溝も減ってきているし、交換の時期だなと感じてはいましたが、こうなってしまうとは、といった感じでした。

ちなみにタイヤはパンクではなく劣化したゴム部分から空気が漏れてしまったという、完全にメンテナンス不足が原因でした。朝は時間がなく、お昼にJAFの方を呼びスペアタイヤに変えてもらい、夕方タイヤ交換に行きました。
タイヤは決して安いものではないので、出来るだけ安い業者を検索し、4万円でタイヤを交換してもらいました。

思いもよらない4万円という金額は働き始めの私にとってはとても大きく、負担になりました。
いつもならば、いつどこでどういう出費なのか、きちんと考えてお金を使うタイプなので、このような思いもよらない出費にその後お財布のひもをきっちり締めて生活することになってしまいました。

義理の父が主人名義で借金、ローンを組めず

借金の文字プリントシャツ主人が独身時代に社会人になったのをきっかけに、お義父さんが主人の名義で借金するようになりました。
もちろん主人に確認して了承を得ていたようなのですが、それがあれよあれよと4社。
10万から20万ほどの金額を金融会社から借りていたそうです。
もちろん支払いはお義父さんがしていましたが、お義母さんに内緒で借りていた為、だんだんと金額が滞るようになり…。
その頃私たちは同棲し始めたばかりで、ちょくちょく金融会社から督促状が届くようになり不安になった私が確認したところお義父さんが借金していることが発覚しました。
その度に、主人がお義父さんに電話し支払ってもらってました。

それからすぐに私たちは結婚して、20代前半で新築マンションを購入しようとローンの仮審査をしたところどこも通らず…。
なんと、お義父さんが3社ほど支払いをしていない事が発覚。
私たちは一切借金がないのに、お義父さんに名前を貸した事でこれから先何年もローンが組めない事が分かりました。
主人にもお義父さんにも腹が立って仕方がありません。

主人からは「お義父さんが困っていたから助けたい気持ちで深く考えずに名前をかしてしまった」と言われ私はどこに怒りをぶつけていいのやら…。
それから、6年立ちましたが未だに私たちは賃貸のアパートで、さらに腹立たしいのがお義母さんはその事実をしりません。

しまいには、「なんでローンが通らないの?実は借金があるんじゃないの?」と言われる始末。
主人からは、「絶対にお義母さんに言わないで。言ってしまったら確実に両親は離婚する」などと言われ、言うに言えない状況です。
借金さえ作らなければ普段はとてもいいお義父さんだけに残念でなりません。
私たちはいつになったら夢のマイホームを持てるのか…この先不安でなりません。