「三本足のカエル」の根付で小さく金運アップ

カエルの置物骨董市で「三本足のカエル」の根付に出会いました。
口に銭をくわえていて、けっしてかわいくなく、どちらかというと不細工なお顔ですが、まぁこれも出会いのものだから~と、大事にしていました。
大きなことは起こりませんでしたが、スーパーでの価格の打ち間違いがありました。
家に帰ってレシートをチェックしてわかりました。

おつりの間違いもありました。
このあたりは、気にしていませんでしたが、思いがけずのいただきものが続きました。
ほぼお菓子ですが・・
くじ付き定期預金の景品が当たりました。
「お米」ですが・・
どうもこの「カエルさま」は、大きな神様ではなく~小さな神様なのだなぁ~と、思い至りました。
口にくわえているのが「銭」ですものねぇ~ そのあとも、思い出したようにぽつぽつといただきものがあります。

大金や大きなハッピーには縁がないようですが、小さなハッピーはぽつぽつと続きます。
こんなところがちょうどよいのかもしれません。
身の程に余る大きすぎる幸運は、あとの揺り戻しの不運が気になって落ち着かないかもしれませんので・・
小さな金運で十分ですので、ぽつぽつと途切れなく続くことを願って「三本足のカエルさま」を大事にしていきます。
今後もどうぞよろしく!です。

10年来の付き合いの大親友が変わってしまった。

お札を渡す手私は現在、28歳になる会社員ですが、間金銭的なことで親友と揉めてしまいました。
親友(以後K)とは高校時代からの付き合いでもう11年くらいになります。
自分は高校卒業後、今の会社に就職しKは群馬の大学に進学しました。
お互いに環境も住まいも変わりなかなか会う機会も減ってしまいましたが、休みを見つけては会いに行ったり来たりで変わらず仲良くしていました。
Kは学生で奨学金をメインで生活をしていて、自分は働いていたので金銭的なことはほとんど自分が工面していました。
(当時はそのことについては特に何も思っていませんでした。)

Kは「俺が働き出したら必ず叙々苑おごるね」なんて軽い冗談など言い合いながら当時は楽しんでいました。
ある日、「生活がきついからお金を貸してほしい」と電話がかかってきました。
もちろん生活状況もわかっていたので特に考えずに少しでも助けになればと思い、振込みをしました。
そんなことがちょこちょこあり、合計で10万円以上の振込みをしました。

返済に関しては、就職し収入も落ち着いてからでいいかなと思っていたので、そのまま数年が経ちKも某病院の看護師となりました。
ある日、自分の母親が倒れて色々と大変な時期があり、金銭的な面で苦労したことがありました。
そこでKに思い切って「いろいろあって大変だから貸したお金を少しでもいいから返してほしい」と伝えたのですが、「今は少し厳しい」とはぐらかされてしまいました。

それから1ヶ月ほど経ち、またお金の返済をお願いしたのですが、またはぐらかされてしまいそうになったので、引かずにお願いしたら少し怒った様子で電話を切られてしまいました。
翌日に貸していたお金全額振り込まれていました。
一言お礼をと電話をかけてみとところ、着信拒否されていました。それからは今まで連絡が取れません。
そういうことなんだなと悟り、諦ました。
金の切れ目が縁の切れ目ということを身に染みて感じました。