目に見えるデータを提示

電気ポットわが家では電気代を節約するために電気ポット・電子レンジは使っていません。
待機電力もバカにはできませんから、就寝時にはテレビ・ネットのルーターなどは主電源から落としてしまいます。
夫婦二人だけなので基本的に自分達が使っている部屋以外の電気を誰かが点けるということはありません。

家計の見直しで電気代の節約をしようと考えたときにまず私がしたことは過去3か月分のわが家の電気代のデータを取ることでした。
そのうえで夫に電気代の節約をしようと考えていること・そのために電気ポットと電子レンジの使用をやめることなどを「相談」という形で話しました。

夫はワンマンタイプですが、家計は私に一切まかせるというスタンスです。
人からあれこれ指示されるのが嫌いなタイプなので、頭ごなしに「やってよ」と言うと絶対に反発がくることが予想されます。
そのために実際に電気代として支払ったお金の領収書を見せ、「とりあえず1か月実践してみて違いを調べたい」と提案したのでした。

家計の管理は私がしていることもあって、夫自身は「毎月の電気代」としてお金を使っているという認識はあまりなかったようです。
だから具体的に数字を見せることで毎月どのくらいのお金が使われているのか、を確認してもらう効果があります。
ワンマンタイプの夫もきちんと証拠集めをしたうえで「ご協力お願いします」という下からお願いする、という形にすれば「よし、やろう」と協力してくれるものです。

もちろん実行後、結果としてどのくらい節約されたかのデータを見せることも忘れてはなりません。
電卓で差額を計算したものと一緒に「おかげでこれだけ節約になったよ」と報告します。
電子レンジなどを使わないということは夫よりも私に関係あることなのですが、目に見えるデータを示すことで夫が何かするときにもちょっと気を付けてくれるようです。

お金がなくても充分楽しめるデートスポット

動物園の入り口学生の時は自由に使えるお金が限られています…。
でもデートはしたいし2人で思い切り楽しみたいという時にお勧めなのは動物公園です。
入場料も1000円以内で入れますし、県民の日などはなんと無料で入れる日もあるので狙い目です。

でも動物公園まで行くのは少し遠いな~という方は学生時代は体力が充分あるので、自転車で街を巡りながら行くと、また違った視点での発見があって話もはずみます。
特に天気が良い日は公共の交通機関を利用するより、風をきって仲良くツーリングする方が経済的にも健康にも良いし、色んな景色を見ながら行けるので、よりデートが楽しくなるのではないかと思います。

動物公園内に入っても、色んな種類の動物が多くいるので1日飽きることなく楽しめます。
また無料の触れ合いコーナーや餌やりなど、二人で楽しめる企画も多くあるので、より笑顔の絶えないデートになること間違いなしです。
お昼は天気が良ければベンチを利用したり、レジャーシートを持ってきて手づくり弁当を作ってくればお金もかからず愛情たっぷりのご飯を食べることで、より愛情も深まると思います。
時間によっては、飼育員の方が餌やりの場面を見せてくれたり、動物の生態の説明等もしてくれるので新たな発見もあり、満足感のあるデートになると思います。

捨てるはずの電話帳や古新聞を活用

積み上げた新聞紙私は普段キッチンペーパーを使いません。
一応キッチンペーパーは購入していますが、よほどのことがない限りは、古い電話帳や古新聞を代用しています。
電話帳や古新聞は、柔らかく油を吸い取りやすいのでとても便利です。
利用方法は色々。

例えば、食事後のお皿の汚れをとったり、食器を洗ったあとの濡れたシンクを拭いたりと様々な用途で使うことができるのです。
キッチンペーパーは頑丈で使いやすいですが、その分1枚あたりの単価が高いのが特徴。
ただ油を吸わせたり汚れをとるだけなら、別にキッチンペーパーでなくても良いわけです。
しかも、汚れを取ったお皿は食器洗いの時もさっと洗えて余計なお水を流さなくてもよくなります。

私は、この2つを時間のある時に使いやすい大きさに切りそろえて箱に入れています。
こうするとすぐに使えるので電話帳や古新聞を使うことが習慣化します。
これで年間にして大体ですが3500円くらい節約できています。
この方法で節約する前は、キッチンペーパーを毎月のように購入していました。
けれど、今は1パック購入したら10ヶ月近く持ちます。
これは大きな差です。
家の中を探せばもっと電話帳や古新聞を使って節約できるものがあると思います。
更なる活用法を編み出すべくこれからもアイディアをひねり出していきたいです。

本当にこの人はお金持ちなのか?

家計簿をつけるイメージ私の周りにいる本当のお金持ちはブランド品を身に付けている訳でもなく、いい車に乗ってる訳でもなく、いわゆる普通の人です。
いや、むしろ普通の人よりも少しファッションなどに興味はないんです。
どうして良い高級車に乗らないんですか?と尋ねたら、車は使うたびに価値が下がっていくものなのでそういうものにお金をかける気はないと仰っていました。

またもう1人のお金持ちママは、子どものオムツ1枚あたりいくらかこまめに計算し、1円でも安いものを購入しています。
子連れでお出かけする時もきちんとお弁当持参。
そんな姿に親近感が湧きますし、無駄遣いしないのでお金にも好かれるんだなと思います。
でも大好きなワインを買うのにお金は惜しみません。
お金をかけるとこと節約するところがはっきりしてて気持ちがいいですよね。

以前は見た目で『あっこの人お金持ちそう!』と決めつけていましたが、今はその方の中身を見るようになりました。
話したりしているうちになんとなく『この方とても知性的だなぁ。』と分かってくるんです。
人は見た目によらないと昔から言いますが、本当にその通りですね。
外見ばかりにとらわれるのではなく、中身を磨いていきたいです。