クレジットカードは用途別に分けるのがポイント!

お金管理のイメージクレジットカードは、現金を使わずに便利であったり、ポイントが貯まることでオトクになったりするために、ついつい使い方が散漫になってしまうことが多いのです。
でも私はそうならないように自分を戒めるためにも2つのカードを用途別に利用しています。

一つ目のカードは、携帯電話代などの固定費のクレジット払いのもの専用にして、気まぐれなどで買ってしまう、いわゆる「お買い物用途」には利用しないことに決めています。
逆に、二つ目のカードを突発的な買い物専用にして、用途を完全に切り分けることで支払いがごちゃごちゃにならないようにしています。

固定費用のカードは、給与振込みや公共引き落としの口座と一体化しているので、固定費の引き落としは「1ヶ月遅れ」になるだけで見かけ上は単なる公共料金の引き落としのように見えるところがミソです。
これだと、支払い費用が毎月変動することが少ないので管理しやすいという仕組みです。
逆に、ついついお買い物に使ってしまうカードの方ですが、こちらは引き落とし口座が分けてあるので、日常に必要なお金が足りなくなることがありません。
あくまでも「余剰の貯金から、買い物分は引かれる」という形にしているので、今のところとてもうまくいっています。