生活保護を受けた事によるデメリット

腰痛で会談を登れないお爺さん生活保護とは最低生活費用を受け取る事が出来て、医療費が無料となる事がメリットとなります。
しかしながら、生活保護を受給する上での面倒さ、デメリットも多くあるのも実際のところです。

まず代表的なデメリットは車を所有出来ない事です。
都会ではバスや電車などの交通機関が発達している為、車という物をそれ程重要視しなくても構いませんが、地方での生活では交通機関が発達していないのでどうしても不便に思います。
バスや電車の料金も高いので、頻繁に利用すると只でさえ生活水準ギリギリの保護費から捻出するとなると痛手となります。

次に周囲の目がどうしても気になります。
受給者自身は病気やケガ等、理由があって生活保護を受けている訳ですが周囲に受給者であることが知れると、枠の中に入れられ偏見の目で見られます。
日々、偏見と見下した態度を取る周囲と闘わなければなりません。
これは、精神的に結構きついので、出来る限り受給者である事を隠した方が生活に支障が無いです。

次に、様々な場面で役所とのやり取りが発生しますが、役所との手続き申請や書類作成のため役所へ出向いて行かねばならないため面倒です。
歩いて行ける距離なら良いですが、遠方となると一度では終わらないお役所との手続き、交通費がバカになりません。
新規で病院へ行く際にも(例えば歯医者等緊急を要する場合)役所へ申請後に受診しなければならず、とても煩わしいです。
生活保護により受けるメリットとして、医療費がいらない事、最低生活水準の金額を受け取れる事がありますが、それに伴うデメリットも多々あります。
近所の住人は受給者が何をしている人なのか知りたがります。
生活保護を受ける事での最大のデメリットは息を殺し、ひっそりと生きていかなければならない事ではないかと思われます。