旦那が光熱費の節約をし始めるきっかけ作り

光る電球のイラスト光熱費の削減に非協力的な旦那さんに対して節約の意識を持ってもらう方法をご紹介します。

節約しようとしても、テレビを観ていないのに付けっぱなし。暑くも寒くもないのに今までの流れで冷暖房をつけてしまうなどの無駄遣いが多いものです。
そんな旦那さんに節約を協力してもらいたくても、言っても聞かないし興味も無さそうで、一つ返事で終わってしまう場合にも節約に対する意識をもってもらう方法は、ずばり

お小遣いに反映させる、です。

ただ、注意しなくてはいけないのはお小遣いを減らすのではなく増やす事が大事です。
人というのは自分に対してメリットが生まれると行動力を示すと言われています。そこを上手く利用するのです。
具体的には「今月これだけ節約できたからこの分お小遣いに回すね」と言えば良いのです、

ただし、それを続けていくと節約の意味がなくなってしまうので、これを続けながらも徐々にわからない程度に減らしていきます。
そうすることで旦那さんはお小遣い欲しさに節約に積極的になってくのです。

ここでお小遣いを減らす言い訳は、電気代があがった。水道代が思ったよりかかった。などの出費面をアピールします。
すると、不思議なことに自分の方から節約をしろとまで言い出すことでしょう。
大切なのは、一時的にお小遣いを増やすことです。