ケチって小さいサイズにしてはダメ

おしゃぶり咥えた赤ちゃん現在子どもが2人います。上の子だけだったときは、泣けばおむつや授乳など、今思えば無駄に育児に労力を使っていたなと思います。おむつも上の子の時は、少しでも漏れようものならメーカーを変え、サイズを変え、試行錯誤していました。その時はそれが普通だったのですが、下の子が生まれると、こうも変われるかと言うくらい雑になります。

泣いても30分なら大丈夫だろうとか、夜中に起きてもおむつは変えず授乳だけして寝かそうとか、離乳食もはやい段階で固形物を食べさせたりとか、手を抜けるところはすべて手を抜くようになります。年子なこともあり、おむつが2人分になったことが、手間も2倍費用も2倍と、自分の中で大きな負担になっていました。

一度上の子のおむつを買い忘れ、しかも雨で買い物にも行けず、どうやってしのごうかと考えたときに、明らかに小さな下の子のおむつで1日をやり過ごしたことがありました。その日は、おしっこが漏れたり、窮屈で泣いたりと言うこともありませんでした。これはもしかしたらおむつのサイズを小さくしてもいいのではないかと思い、翌日買い物に行った時に、今までよりひとつ小さいサイズのおむつを買いました。

おむつというのはひとつサイズが大きくなるだけで十数枚容量が減り、値段は変わらず1枚あたりが割高になるので、サイズを下げられるのはありがたいことでした。しかしサイズを小さくしたことで、おしっこが漏れやしないかと心配になり、おむつ交換の頻度が上がり、結局1日あたりの使用枚数が増え、以前より割高になったのでした。やはり成長に応じたサイズを選び、適切に交換するべきです。